南陽山 勝光寺
− 大分県大分市竹中
勝光寺は、“清流日本一”に選ばれた大野川を望む、風光明媚な土地にあります。
鎌倉時代、将軍源頼朝が豊前と豊後を治めるため 大友能直(よしなお)を 鎮西守護職に命じ、
建久7年(1196年)、能直がこの地に建立したと される、 大変歴史のあるお寺です。
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禅宗・曹洞宗
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住職:南慧昭(みなみえしょう)
現在、“出前歌説法”で全国に“心の健康”を呼びかけています。
勝光寺のみどころ
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大友能直像と戸次(立花)道雪の肖像の版木
※宝物開帳日をお問い合わせ下さい。
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華南三彩貼花紋の五耳壷
南蛮貿易でもたらされたとされる 中国南部産の壷。
完形の伝世品は非常に珍しく貴重です。
※宝物開帳日をお問い合わせ下さい。
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麗澤館跡
明治時代、当寺の11世慧明禅師が 麗澤館を建て、塾として
地元子弟の教育に力を注ぎました。
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幸福(しあわせ)の鐘
実弟である南こうせつ氏寄贈の鐘です。 山門の隣にあります。
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さがり梅
南こうせつ氏の歌でおなじみの枝垂れ梅です。
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